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2005年11月21日

この1杯が最高!そのA 〜シングルモルト余市12年〜

【代引のみ・代引料込み・限定販売】ニッカ 35年 ピュアーモルト ギフト 700ml 48度(The ... ←お歳暮待ってます。

蒸留所の販売コーナーが終わるのが17時、俺の仕事が終わるのも17時。
仕事が終わってから販売コーナーに行っても閉まっている。

さて、どうしたものか?そうだ休憩時間に行けばいいんだ!

15時になると俺は山田さんの所に行って、30分だけウヰスキーの話を聞いた。

それまでウヰスキーなんか何でも一緒だと思っていたけど、製法や原料によって
味が違うことや保存状態によっても色やコクなども変わる事などを教えてくれた。

確かにそこに置いてある原酒を見ても年数が経ってるからと言って色が濃いって訳では
ないようだ。味はどうなんだろう…

山田さん:「試飲してみる?」

俺:「え?いいんですか?でも、まだ仕事中ですから…」

山田さん:「あぁ、あそこで工事やってるのおたくらかい」

俺:「はい、今月末までいます。」

こんな感じでほぼ毎日山田さんの所に通ってウヰスキーについての勉強です。
山田さん以外にも蒸留所で働いている人にも色々聞いたところ
「今年は20年モノの原酒がうまい!」という方が多くいました。

この蒸留所で働いている人を見てると、本当にニッカをそしてウヰスキーを愛してる
人たちが多い!みんな愛情を込めてウヰスキーを造ってるように感じました。
ウヰスキーの話をしている時はみんな目がキラキラしてるんです。

そんなニッカのウヰスキーが俺は好きになりました。

さて、試飲です。

まずは「原酒蒸留直後の貯蔵前」のもの。無色透明でウヰスキーには見えません。
蒸留酒ですから焼酎みたいな感じです。アルコール度数の高い(62%くらい)
辛くてきつい感じ。

次に「5年もの」これはもう見た目はしっかりウヰスキー。
味もウヰスキー。やっぱり辛い。アルコール度数も63%と高い。

次は「10年もの」色は濃く香りもスモーキー。辛いけどコクのある感じ。
深みを感じます。

そして「20年もの」うまいっ!! 
辛いがすごく香りがいい!色は10年ものより薄い感じがしますが、味は
ものすごく深く、喉を通った後にすごーくマイルド感がありました。

最後に「25年もの」
もう訳がわからん!!!違いがわからない…


こんな感じで数回山田さんの元に行って試飲しては悩み、結局「5年もの」と
「20年もの」を購入。

20年ものは5年くらいかけてチビチビ飲もうと思っていたんですが、うますぎて
1年持ちませんでした…

実際のウヰスキーはこれらの原酒を色々ブレンドしてみんな同じ味にするそうです。
この原酒のアルコール度数が高いのもブレンドしたら通常販売されている度数
(43%程度)になるんだそうです。

原酒は各蒸留所でしか販売していません。通販でも近所の酒屋でも売ってません。
みなさんも北海道に行った際にはぜひニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってみてください。

飲んでみて、初めてわかるそのうまさ!

posted by W@RKS at 18:12| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、シングルモルトがブームですよねぇ〜。
おいらは山崎の18年物をよく飲みます。
以前、マッカランの25年物を飲まして貰いましたが
あの味わいは言葉では表せないぐらいに美味しかったです。
Posted by やだっち。。 at 2005年11月22日 00:26
この前、日本で3本しかないという、マッカランのAged36
を飲み損ねました。あーぁ…
Posted by yaggy at 2005年11月22日 01:33
山崎もおいしいよね、余市に比べるとまろやかだけどね。そんな俺ですが、普段はハーパーしか飲みませんw>やだっち


今度「余市」入れといてくださいよ〜>YAGGY
Posted by W@RKS at 2005年11月22日 07:54
ハーパーはおいらも大好きですよぉ〜〜ん♪
でも、飲み屋の姉ちゃん方には匂いがキツいので
あまり評判はよろしくありません。
やっぱりバーボンは男の嗜みですわ、はぃ。
Posted by やだっち。。 at 2005年11月22日 23:42
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