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2005年11月26日

人物紹介B 〜とおる編〜

またまた人物紹介のコーナーです。

今回は「とーるちゃん」

とーるちゃんはオカマでもないし

まじめなサラリーマンでもないし

怪しいといえば怪しいが

ルックス最高、背は高い

でも2枚目でもなく3枚目でもない

貧乏でもないし、金持ちでもない

落ち着いているようで落ち着いてない


要は「つかみ所のない人間」なんです。


とーるちゃんと出会ったのもインターネット麻雀だった。

いつから知り合いになったのか、いつリアルで会ったのか

よーく覚えてない。


でも初めの印象は

「食えない男」

だった。

でも付き合っていくうちにわかってきた。


イメージは北斗の拳の「雲のジュウザ」

ちょっと褒めすぎかもしれないが、本当に

後先のことを考えずに行動している。


しかも「人生なんてどうにでもなる」と

真剣に考えていて、実際にどうにでもなってしまう経験を
しているのでしょう。

いい意味で馬鹿なんだなw

知り合った頃に

「高校卒業してすぐ(高校の時だっけ?)ロシア人が最高と聞いて、ロシアの女口説きに新潟からウラジオストックまで密入国したことがある」

という話。

こんな話誰が信じるんだ?ネタとしては最高ですが
あまりにも現実とかけ離れすぎてる、そう思ったら
やっぱり「食えない男」になりますよね。

ただ、それから3年近く付き合ってますが

「どうやら嘘じゃないらしい」と思わせるくらい
行動力があるやつだった。

この3年でとーるちゃんに関する俺が実際に見てきた
出来事は以下の通りです。

 @暇だからといって俺の出張先に遊びに来る
    名古屋1回 滋賀1回

 A結婚して離婚(結婚生活1年たってません)

 B金が入ると海外に行ってギャンブル
   1回で数百万負けて帰ってくること多数

 C競馬で大儲け

 Dギャンブルに負けて携帯ストップ

 E職歴がコロコロ変わる
  ジュエリー販売、詐欺師、ひも、パチプロ(スロット)
  ブリーダー、営業マン、投資家(株)、プータロー
  
 F住むところもコロコロ変わる
   神戸→大阪→東京 出身は京都

こんなところですかね?
とにかく落ち着いてない。

歳も一緒で基本的に寂しがりやな所や
楽しいこととココイチのカレーが大好きだ

という点では俺と共通するところがあるけど

結局わけ解らねーよ!とーるちゃん!
posted by W@RKS at 15:30| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 人物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

この1杯が最高!そのA 〜シングルモルト余市12年〜

【代引のみ・代引料込み・限定販売】ニッカ 35年 ピュアーモルト ギフト 700ml 48度(The ... ←お歳暮待ってます。

蒸留所の販売コーナーが終わるのが17時、俺の仕事が終わるのも17時。
仕事が終わってから販売コーナーに行っても閉まっている。

さて、どうしたものか?そうだ休憩時間に行けばいいんだ!

15時になると俺は山田さんの所に行って、30分だけウヰスキーの話を聞いた。

それまでウヰスキーなんか何でも一緒だと思っていたけど、製法や原料によって
味が違うことや保存状態によっても色やコクなども変わる事などを教えてくれた。

確かにそこに置いてある原酒を見ても年数が経ってるからと言って色が濃いって訳では
ないようだ。味はどうなんだろう…

山田さん:「試飲してみる?」

俺:「え?いいんですか?でも、まだ仕事中ですから…」

山田さん:「あぁ、あそこで工事やってるのおたくらかい」

俺:「はい、今月末までいます。」

こんな感じでほぼ毎日山田さんの所に通ってウヰスキーについての勉強です。
山田さん以外にも蒸留所で働いている人にも色々聞いたところ
「今年は20年モノの原酒がうまい!」という方が多くいました。

この蒸留所で働いている人を見てると、本当にニッカをそしてウヰスキーを愛してる
人たちが多い!みんな愛情を込めてウヰスキーを造ってるように感じました。
ウヰスキーの話をしている時はみんな目がキラキラしてるんです。

そんなニッカのウヰスキーが俺は好きになりました。

さて、試飲です。

まずは「原酒蒸留直後の貯蔵前」のもの。無色透明でウヰスキーには見えません。
蒸留酒ですから焼酎みたいな感じです。アルコール度数の高い(62%くらい)
辛くてきつい感じ。

次に「5年もの」これはもう見た目はしっかりウヰスキー。
味もウヰスキー。やっぱり辛い。アルコール度数も63%と高い。

次は「10年もの」色は濃く香りもスモーキー。辛いけどコクのある感じ。
深みを感じます。

そして「20年もの」うまいっ!! 
辛いがすごく香りがいい!色は10年ものより薄い感じがしますが、味は
ものすごく深く、喉を通った後にすごーくマイルド感がありました。

最後に「25年もの」
もう訳がわからん!!!違いがわからない…


こんな感じで数回山田さんの元に行って試飲しては悩み、結局「5年もの」と
「20年もの」を購入。

20年ものは5年くらいかけてチビチビ飲もうと思っていたんですが、うますぎて
1年持ちませんでした…

実際のウヰスキーはこれらの原酒を色々ブレンドしてみんな同じ味にするそうです。
この原酒のアルコール度数が高いのもブレンドしたら通常販売されている度数
(43%程度)になるんだそうです。

原酒は各蒸留所でしか販売していません。通販でも近所の酒屋でも売ってません。
みなさんも北海道に行った際にはぜひニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってみてください。

飲んでみて、初めてわかるそのうまさ!

posted by W@RKS at 18:12| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

この1杯が最高!その@ 〜シングルモルト余市12年〜

ニッカ シングルモルト余市12年(限定品) ギフトケース ←お歳暮にいかが?(俺も待ってますw)

最近ダーツも投げてないし、「全国グルメとダーツの旅」って言うわりには「グルメ」に関しての記事がまったくねーじゃん!

と、ツッコミが来そうなのでここらでグルメネタを一つ。

今回はグルメといってもお酒の話です。

普段家や出張先で晩酌はしないのですが、スナックやBARに行ってワイワイ飲むことが大好きな私は「アルコール」なら何でも飲みます。そして強いです。(最近はだいぶ弱くなったかなぁ)

そんな私の大好きなウヰスキーを今日は紹介させてください。

一昨年の4月に仕事でニッカウヰスキーの余市蒸留所に行きました。

余市蒸留所は工場見学ができ、試飲やウヰスキー作り体験などもできるのです。

ある日仕事が早く終わったので、工場見学ツアーに参加しました。
綺麗なお姉さんが工場を案内してくれるし、ウヰスキーも飲めるのでワクワクしながら参加したのです。

ウヰスキーの出来るまでの工程と、実際の機械や酒蔵庫などを見学した後いよいよ試飲コーナーです。

そこでは蒸留所限定のウヰスキーや原酒の販売をしていました。

私の興味はこの「原酒」でした。

  「原酒」には「1年」「5年」「10年」「15年」「20年」「25年」

があり、酒蔵に貯蔵していた年数ごとに色も味も違うし、また製造した年の気候や保存期間の状態によってまったく違う味になるそうです。

原酒の販売コーナーには、この蒸留所で働いていて定年後この販売コーナーでお世話になっているという、山田さん(仮名)がいました。

この日から仕事が終わるまでのほぼ毎日、俺は山田さんの元に通うのでした・・・


ニッカウヰスキー株式会社」←俺の大好きなニッカのホームページはこちら
posted by W@RKS at 11:52| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ブルが遠い・・・

ダーツ投げてぇぇぇえええええええええええええええええっ!!

1ヶ月休みなく、ここ2週間は連日13時間勤務のためブルがどんどん遠くなっていくような気がします。もぅ素振りすらやる気がない今日この頃、精神的にも体力的にもかな〜りヤバイっす。

連日金魚やSENCEで遊んでた日々がもぅ何年も前のような気がして・・・

いったいいつになったら投げられる日が来るんでしょうか?こんな事だったら家からダーツボード持ってくればよかったなぁ。失敗した!

仕事ばかりやってるとちょっとは運がよくなるんでしょうか?

先日は初めて買ったロト6で4等&5等に当選!1000円が8800円に!もう一個当たってら34万だったのに〜〜〜

コンビニで700円以上買うとくじ引きが引ける。毎日お茶が当たるので飲んでます。

仕事が終わって21時頃にスーパーに行けば、惣菜はすべて半額。1カ月1万円生活も夢ではないかも?とったどーーーーーーーーっ!

こんなに働いても誰も褒めてくれないし、金が自由に使えるわけでもない。そうだ!転職しよう!いや、起業だ!IT企業だ!株だ!ヒルズ族の仲間入りだ!

そんな妄想をしながら毎日が終わって行きます・・・

いいのか?俺!


来年こそ「バリバリバリュー」に出よう・・・
posted by W@RKS at 16:03| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

こんなゲームがあったら・・・

ダーツのゲームにも色々ありますよね。
01、クリケットが基本的なものですが、カウントアップやローテーションなど一人でも出来るもの等等・・・
皆さんはどんなゲームが好きですか?相性なんかもあるでしょうけどね。

俺はお1よりもクリケットの方が好きですねぇ、狙ってる感、トリプルに入った時の幸福感、かけ引きや、緊張感など、そりゃぁ狙い通りに入れば何でも楽しいと思いますけど。
俺はクリちゃん派ですw。

ダーツには他にも楽しいゲームが沢山あります。俊さんも大好きなスプラット、他にもボーリングや○×ゲームみたいなのもあります。

よく勝負して負けた人(チーム)が勝った相手に1杯おごる「1杯賭け」
次のゲーム代を賭けて勝負する「ゲー代賭け」
負けたらテキーラを飲む「自腹テキーラ賭け」
負けたら卵の君にテキーラを注いで一気する「君だけテキーラ賭け」
負けたら日本橋に行ってアキバ系のお兄さんに「服はズボンから出しなさいよ!」と叱る「×ゲーム賭け」

など色々な楽しみ方がありますよね〜
まぁ今回のテーマはどんな賭け?じゃなくてこんなゲームがあったらって言うことなんですが、もちろんレベルによって色々なゲームが出来ると思うんです。

現在ダーツマシン本体って国産のものはないと思うんですが、なぜ世界のゲーム機を作っている日本のゲームメーカーはダーツマシンを作らないのかなァ?って思います。

そこで、俺が考えてみました、出来る出来ないは別としてこんなゲームがあったら面白いなァってことです。

 @ダーツすごろく(人生ゲームなど)
  いわゆるボードゲームの人生ゲームの様にルーレットの代わりがダーツなんです。基本的には0〜9の数字(下一桁)を使用して、その数だけ進んで止まったマスの指示に従います。

   【スタッ!】
   
   「14だぁ、4進む」 

   【ピローンピローンピローンピローン】
   
   【ちゃらら〜ん】

   【次回フライトを取って投げなければいけない】 ジャジャーーン!

  「ぬぅおぉぉぉぉおおおおおおおっ!そんなん無理だよ!!」

  「フフフ 次は俺の番だぜ」

   【スタッ!】
   
   「18だぁ、8進む」 

  【ピローンピローンピローンピローンピローンピローンピローンピローン】
   
   【ちゃらら〜ん】

   【隣の人に牛乳を口移しで飲ませる】 ジャジャーーン!

  「えーーーーーーーーーーーーーっ!お前にかよ!!牛乳なんかねーよ!!」


みたいな・・・楽しいでしょ?あ、でも時間かかりすぎて儲かりませんね・・・ ボツですか?



 A神経衰弱
  これはボードダーツが刺さるとその場所の絵や記号なんかが画面に出てくるんです。
  まぁトランプの神経衰弱と同じです。イメージ的にはヒドゥンクリケットみたいな感じで
  すかね?最終的に全部の的を開けて沢山ペアをとった方が勝ち。

これはいけるんじゃない?もうすでにありますか?どーでしょう


 Bバトルゲーム
  これは最近子供の間で流行ってるムシキングとかカードバトルと同じです。ライブのカー
  ドのようにバトルカードを購入し、対戦相手のカードを倒して経験値やHP(ヒットポイ
  ント)を稼いで行き、自分のカードキャラを育てたりするゲームです。入った数字の分だ  け相手にダメージを与えたり、ブルに入ったらHPが回復したりするゲーム。

これも面白いでしょ?10ラウンド内に相手のカードキャラを倒せばいい。これだったら楽しくバトルできますし、レアカードなんかがネットオークションで売り買いされちゃったりね〜

その他にもいろんなアイデアはあると思います。でもこうなったらダーツじゃなくなっちゃいますね・・・すぐに飽きるだろうし、でもダーツをやる年齢もぐーーーッと広くなるんでは?と思います。ここでは書けない様なアイデアもいくつかありますが・・・w

メーカー各社の皆さん、ゲーム化するならご連絡くださいね。お安くしておきますよーw
っつーか自分で作っちゃうか?出資者も同時募集しますのでご一報下さい!
posted by W@RKS at 20:16| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

人物紹介A 〜なおや編〜

最近忙しくてダーツできません。素振り程度しかやってないなぁ・・・

なぜか人物紹介が好評なようです。

早速ですが今回は「せんぱ〜い。俺ぅお紹介してくださぁいよぉ〜」と鼻から抜けるような話し方で話すうにPこと「なおやくん」の紹介です。

なおやとの出会いはインターネット麻雀「東風荘」という、ネットで対戦する麻雀ゲームで出会いました。

東風荘を始めたのが今から9年位前かな?毎日のようにやってると常連になり、いつも同じメンバーで麻雀をやるようになり、そのうち軍団やら荒らしやらいろんなヤツが出てくるもんなんです。

3年位前に知り合ったのかな?
なおやは東風荘では「うにP」というハンドルネームで麻雀をしていました。

その昔「うるぴ〜」というハンドルネームのヤツと仲良くしていたため、うるぴ〜と間違えて話しかけたのかな?よく覚えてませんけど・・・

いろいろ話しているうちにどーやら俺の出身大学の近くで学生をしていた様子。もちろんいくつかの大学があるのですが、レベルの高いほうの大学名を言っていく

「うにPって○○にある大学に通ってたの?」

「うん、そーだおー」

「もしかして、◎○大学?」

「そんなに頭よくないおー」

「じゃぁ、○×大学??」

「違うおー、もっと馬鹿だおー」

「確かに馬鹿っぽいもんな・・・お前・・・」

「まさか、、、パチンコ○ールド?」(と、あえて母校の近所のパチンコ屋の名前を出す)

「ぬぉぉぉぉおおおおおおおおっ!何で知ってんおー」

「あ・・・嫌な予感・・・後輩だな・・・うに」

「でぇ〜〜せんぷぁーい!」

「こでからはせんぷぁいってよぶのらー」

「やめてくれ・・・頼むから・・・」

その後オフ会で初めて会いました。印象は?といいますと・・・
「グーグーガンモの声の若い玉置浩二??」「なおやというより、なよなよや」
というような印象でしたねw

でも明るくてみんなに好かれて年上にはかわいがられるタイプですね、俺にとってはいじりやすいタイプ?いつも金がない金がないといっておごって貰ってましたね・・・

そんななおやにも特技がありまして、ビリヤードがうまいんですよ。B級の腕前で、ビリヤードやってる姿はかっこいいんですけどね〜(声出さないからかな・・・w)

ダーツを始める前はビリヤードにはまってた時期があって、横浜に帰った時はよくなおやに教えてもらいました。やっぱりうまい人に教えてもらうと自分の悪いところなんかも判るんで普通は上達するんでしょうけど、やっぱり俺は中途半端でなかなか上達しませんでしたけどねw
ダーツと一緒です。

そんななおやと先月久しぶりに横浜で会いました。ビリヤードとダーツを一緒にやったんですがダーツの腕前もなかなかでした。ビリヤード→ダーツに転向する人って結構多いんですよね。相変わらず彼女もいなくて声も変でしたが

「ダーツのほうがビリヤードより女にもてるぞ?」と言ったらその気になってましたのでダーツに転向するのも時間の問題ですね。

そんななおやは現在彼女募集中です。誰かいい人いたら紹介してやってください。


「俺も紹介してくれ!」「私も紹介して!」という人がいたら紹介しますよ〜
自薦他薦は問いませんw我こそはと思う人はコメントくださいね。

次は誰を紹介しようかなぁ(っつーかダーツとグルメはどこにいったんだ??)

posted by W@RKS at 10:07| 大阪 ☁| Comment(12) | TrackBack(1) | 人物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

人物紹介その@ 〜俊さん編(変)〜

今年も残すところあと1ヶ月余り、1年が早いです。ついこの間花見したと思っていたらもう冬です。そろそろ皆さんも1年を振り返ってみてはいかがでしょう?

仕事柄、出張やダーツの旅等等出会いの機会が非常に多い俺はネタ的にも「人物紹介」って結構おもしろいかな?と。

そこで本人の希望もあって今日は人物紹介をします。

記念すべき第1回は近所のダーツBARで知り合いました「俊さん」のご紹介です。

俊さんとの出会いは今年の4月くらいだったでしょうか?北大阪大会で準優勝した時のペアだった杉ちゃんとダーツBAR「SENCE」に行った時に初めて出会いました。

051030_1047~01.jpgおちゃめな35歳俊さんです。

初めて会ったときはお互いに同じ歳だとは思っていませんでしたが、謎の多い怪しい人だなぁと、いう印象でした。
何度かSENCEで顔を会わせ、何度か対戦しているうちに話も合い、非常に共通点が多いことから意気投合し、最近では2人で飲みに行ったり、遠征投げしに行ったりと、仲良くさせてもらってます。

会うたびに「えっ?同じ歳?」次に会った時は「何っ!同じ携帯じゃん!」さらに次に会った時には「嫁の名前も同じかよっ!!!」なんとなく性格も似てますかね?新しもの好きで飽きっぽいとこなんかw

恐ろしく俺を追いかけてくる男です・・・(^^;)

会った当時はレイティングも5弱で俺と同じCCフライトだったのですが、メキメキと上達し、今では「チーム金魚のリーサルウェポン」と呼ばれ、対抗戦では「日本代表の男俊介」「本番に強い男」「無冠の帝王」などという異名を持つまでに成長しているのでした。

最初から抜かされてましたね・・・(;;)

よく一人で遠征して、ダーツの置いてあるBARやスナック?を見つけては、最初じーーーっと座って様子をうかがっていて、相手を捕まえては「いっしょにやりませんか?」といって対戦しているようです。その度に「余裕っすわ」「コテンパンでしたわ」「俺最強っすわ」と電話やメールが来ます。

ホント、お茶目な人ですねw

そんな俊さんですが、いつかあなたのいるお店にも現れるかもしれませんので、その時はお相手してあげてくださいね。

以上人物紹介その@〜俊さん編〜でした。
posted by W@RKS at 22:15| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 人物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

DUGOUT返り討ち!!〜練習と本番〜

10月28日BAR金魚本舗で交流戦第4戦が行われました。

今回の相手は2戦目に戦ったDUGOUTです。場所はホームチームの金魚です。

3戦までは1勝2敗で残り全勝しても自力優勝は無いようです…ここは負けられません。
DUGOUTはレベル的にも接戦で、前回アウェーで負けているのでホームでは返り討ちにしてやるぞー!とチームのみんなも意気込んでます。が…人が集まらない…チーム金魚は4人しか…しかもオッサンばっか…

平均年齢ではどのチームにも負けないんですが(33くらいですかね?)いい大人がみんな本番には弱いんです…まぁ、この交流戦の目的は「大会の雰囲気に慣れよう!」「チームレベルの底上げ」なんで、だんだん緊張もしなくなっているはずなんですけどね。

一生CCで行く!と誓ったw俺も本番には強いほうで、心地よい緊張感があるとなぜか飛んだりするんです。結構いますよね?普段全然ダメダメくんなのに本番になると「LOVEハット」なんか出しちゃうヤツとか (^^;)

チムキンのイノさんは実力的にはBBくらいなんですが本番になるとなぜか飛ばない・・・本番というか金魚以外で投げたことがほとんどなかったんです。いつも金魚ではビール片手にハットなんか出しちゃうとイノダンスを踊りながら「フォ〜〜〜ッ!」とか言ってるのに、大会になるとブルなんか入らない・・・初戦敗退・・・なんてことが多かったんですが、でも今回の交流戦ではかなりの勝率で勝ってますね。レベルアップ間違いないですね。

ちなみに俺はというと、過去いくつか大会に出てますが、実際には本番の方が飛んでましたね。笑ったのは、YAGGYと出た夏のDMCの大会で、大会開始前のフリースローの時に「本番ではホース出しますよ!ほーらこーやって」と言ってホース出たり「次はハットいきますわ〜」と言ってハット出したり。実際に本番では出なかったですけどね・・・(;;)
あとでYAGGYに怒られましたよ「あれを本番でやってくださいよ〜」そうですよね・・・本番で出さなかったらなーんも意味無いですよね〜。


と、いうことでいざ交流戦開始です!今回はDUGOUTも人数が少なく4名での参加です。中には公式戦初参加のメンバーや恐ろしいグリップ(中指の背の部分と人差し指と薬指の腹の部分ではさんで投げる)でブルを連発する人など個性豊かなメンバーとの対戦でした。

13REGの対戦で俺は5REGに参戦そのうち3REGは取りましたがシングル戦2REGは1−1、他のダブルス戦ではほとんどペア任せの勝利でしたね・・・今回は(も?)自分だけの結果を見たらA級戦犯です・・ハイ。

チームは10−3で見事勝利を収めましたが、自分自身は反省点が多い交流戦でした。
でもチムキンのメンバーは大好きですよ。普段一緒に投げてても楽しい人が多いです。
これも監督YAGGYの人柄なんでしょうか?個性豊かで寂しい人wが多いですが本当に楽しいです。出張から帰ったらまず金魚に行くのが習慣になってますからね〜。

交流戦残り2試合!エースの俺はいませんが強豪Infinityを倒しせめてAクラス入りを目指しましょう!

ガンガレ!!チムキン!!
posted by W@RKS at 10:32| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ダーツの旅〜愛知県編

さて、今回は愛知県は豊田市に参りました。
ここは世界のトヨタ自動車の街です。回りに走っている車は60%がトヨタ車、残り40%は軽自動車かトラックです。GT−Rなんか見た日にゃぁまるでスーパーカーを見たような感動になります。そんな街豊田市でダーツをやろうと思ってます。

まだ実際には投げに行って無いんですが・・・どっかいい店あったらどなたか教えてください。

でもダーツっていいですよね、昔はビリヤードにはまってた時はかさばるキューを持って電車なんかで移動していたんですけど、出張先にビリヤード場がなかったりしたら最悪です。キューケースなんかただの邪魔者以外何者でもありません。新幹線の荷台なんかじゃぁはみ出すし、忘れたりしたら大変です。

その点ダーツはポケットにも入るし、かさばらない、ダーツBARがなくても長期出張時にはボード持って行って部屋で遊べます。

ただ一つ問題があって、飛行機に乗るときは結構めんどくさいんですよ。最近はテロだのなんだので物騒な世の中ですから、空港のチェックもしっかり見てます。
手荷物の中にダーツをしまってても、何回か手荷物検査を受けたことがあります。
初めて止められたときはちょっとビビリましたけどねw最近はなれたものです。
2年ほど前は今ほどダーツは全国的には盛んではなかったので空港のチェックに引っかかったことがあるんです。

「お客様ー手荷物の中身検査よろしいでしょーかー」

「は??俺??べ、べつにいいですけど〜」

「何か突起物はお持ちですか??」

「へ?突起物?ペンかなァ?なんだろ」

「そちらのケースは〜」

「あぁこれ?ダーツですよダーツ」

「ダーツですか?中身を見せていただいてもよろしーでしょうか?」

「あぁ、結構ですよ。」

中身を開けて組立てていないダーツを空港の職員は不思議そうな顔しながら眺めてました。

「あのーこれは?」

「だからダーツだよダーツ。的に投げるやつ、フレンドパークでやってるじゃない。
ぱじぇろ!ぱっじぇーろっ!ってやつですよ」

「はぁ・・・先っぽはどんなものですか?」

「先っぽ?あぁチップ?これはプラスチックでこの先に取り付けるんです」

「へ〜プラスチックなんですね。刺さるんですか?」

「いや、人には刺さりませんよ?これ持ち込んじゃまずいんなら預けますけど?」

「いや、大丈夫です。お手数かけました。もうよろしいです。」

「あ、そうですか。」


こんな感じのやり取りをしたものです。最近は「ダーツです」でOKなことが多いですけどね。バレルとシャフトとチップをばらばらにしてたらほとんど何も言われることは無いです。
でもハードは持ち込み出来ないだろうなァ

我こそは!と思う方がいたらどなたかチャレンジしてみてください。
報告お待ちしています。


それでは今月1ヶ月のうちに豊田のダーツBAR制覇しに行ってきます!
(まぁ大体どこでも返り討ちにあってくるんですけどね・・・)
また結果報告します!
posted by W@RKS at 18:01| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
dartlive_bunner.jpeg

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